基礎化粧品の正しい使い方

基礎化粧品とは、スキンケアのための化粧品です。
その種類も豊富で、さまざまなアイテムがありますが、
一般的には、化粧水・美容液・乳液・クリームが基本です。
基礎化粧品には、それぞれに役割があるため、
順番を守ることが何よりも大事なポイントです。
基礎化粧品の正しい使い方は次の通りです。

 

@化粧水
洗顔後の肌に保湿成分を補うのが役割です。
化粧水を肌の角質層まで浸透させることで、

次のステップの基礎化粧品が効率良く
肌に浸透され、効果を高めます。
化粧水を怠ると肌が乾燥してしまうため、
洗顔後の化粧水は必須アイテムです。

 

A美容液
ニキビ跡などの気になる部分に有効成分を
補い、肌トラブルを集中的にケアします。
特に気になる部分がない方や、スキンケアを簡潔に
済ませたい方は省略しても良い基礎化粧品です。

 

B乳液
水分と油分がバランス良く配合されています。
肌に必要な油分を補い、保湿はもちろん、
肌の水分の蒸発を防ぐ作用があります。

 

Cクリーム
乳液よりも多くの油分が配合されているクリームは、
@ABの有効成分を閉じ込める、フタのような
役割を果たします。

 

基礎化粧品は順番を誤ると、ニキビや乾燥などの
肌トラブルの原因にもなりかねません
基礎化粧品の正しい使い方を守ることは、
スキンケアの基本中の基本です。